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ニュージーランド実猟 体験するには

※大切なお知らせ
Hug!Hug!Nature改め、グッド ハンティング!では狩猟を身近な経験とする方法の一つの提案としてニュージーランドでの狩猟をご紹介しておりますが、ツアー実施や航空券の手配など実務は行っておりません。
ご関心ある皆さま自身で現地ガイドさんに連絡を取り、航空券の手配をするなど実務をお願い致します。
また、行動中に発生した事故などに対する一切の責任も負うものではありません。
但し、「狩猟 体験」や「富士練習登山1to5」企画の中で頂いたご質問などには知りうる情報を皆さんに提供いたします。

ニュージーランド実猟 体験の提案

●どんな狩猟ができるの?

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今回使用したライフル銃。22口径と308口径の共にボルトアクションタイプ。
22口径ライフルは日本では狩猟への使用が禁止されていますがウサギなど小型哺乳類には充分な威力がありました。
308口径ライフルは日本でも鹿撃ちなどに使われることが多い銃です。
300mを越える射撃でも充分な威力があり、反動も比較的小さい銃です。

今回、使用はしませんでしたが、日本では狩猟用途への使用が禁止されているボーガン(洋弓)もニュージーランドでは合法的な狩猟道具です。
カミソリ状の刃を持った特殊な矢を使い、獲物に当たると傷口を広げて仕留めます。ボーガンの狩猟用の矢は1本5000円ほどするので矢を失くした、石に当てて刃をこぼした、といった損失を考えるとライフル弾の方が安い、という判断を大半の人がするそうですが、獲物とのできるだけ対等な勝負を望む狩猟者にはボーガンを使い続ける人もいるとの事。


自然林や牧場内での狩猟

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自然林や個人の所有地である牧場での狩猟は土地所有者の許可さえ得れば自由にガイドと一緒に狩猟をすることができます。
獲物は主にシカ、野ヤギ。
野ヤギは牧草を食べてしまうため、牧場主にとってもハンターに入ってもらうことはメリットにつながります。
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●「サファリ」と呼ばれる有料猟場での大物猟

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主にトロフィーハンティング用に大物鹿を狙うための有料猟場です。
数十万円のお金を払って大物を狙えますし、遭遇率も高い猟です。
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●夜撃ち

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日本では禁止されている夜の狩猟をニュージーランドでは体験する事ができます。獲物はポッサムと呼ばれるハクビシンに似た有袋類とウサギです。
※獲物の写真があります!ご注意
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●ヘリハント

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急峻な山岳地帯に棲むヒマラヤン・ターと呼ばれるカモシカを狙う時にヘリコプターを使って獲物を追いあげ、射撃します。
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現地狩猟ガイドのご紹介

ニュージーランドでは現地の狩猟ツアーに参加する手段もありますが、現地に在住している方はともかく、初めて訪れる国でいきなりハンティングツアーに参加することはリスクが大きいと思われます。
英語が堪能な方でも危険と隣り合わせの狩猟、咄嗟のタイミングでのガイドとの意志疎通には、やはり日本語が安心です。
私がニュージーランドでお世話になった方はニュージーランドで永住権をお持ちの加藤隆さん。
加藤氏は狩猟ガイドのみならず「アウトフィッター」と呼ばれるアウトドア活動全般をサポートがお仕事。空港からの送迎や宿泊の手配など全般をサポートしてくれます。


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加藤氏のホームページはこちら!⇒ ニュージーランド 日本人狩猟ガイド 加藤隆さん
加藤隆さん連絡先:E-Mail: fujiko@xtra.co.nz


~初めて狩猟を体験する皆さま向けの狩猟を体験できるプログラム案

加藤氏と一緒に初めて狩猟を体験する方向けのプログラムを考えてみました。
基本的なプログラムの為、日数延長や夜撃ち、サファリでの大物猟、ヘリコプターを使ったヘリハント、クレー 射撃などはこの企画を基本にご要望を直接相談ください。 

「新人さん、いらっしゃい!NZ狩猟 体験プログラム」

必要日数:3日間
体験できる事:
・ライフル射撃練習:安全な銃器の取り扱い方説明と標的射撃練習
・ 実猟を体験  :ライフル銃を安全に扱えるようになったら実際の狩猟に出かけます。
          獲物は野ヤギ、300m overの遠距離射撃も体験できます。
・費 用: 3000NZ$(3日間の滞在費、ライフル銃レンタル、弾代、送迎代含む)
※海外旅行保険、航空運賃、現地での酒代などは含みません。別途、直接手配、お支払い下さい。

プログラム実施イメージ

1日目:18:30成田発 ニュージーランドエアにてオークランドへ

2日目:現地時間8:30オークランド到着
    オークランド国際空港・到着ロビーにてガイドと合流 
  狩猟エリア移動。 
   猟銃の安全な扱い方レクチャーと標的射撃練習

3日目:射撃練習 実猟へ出発 一日狩猟・獲物は野ヤギ

4日目:実猟へ出発 午前中いっぱい狩猟・獲物は野ヤギ 
   夕方オークランド市内のホテルへお送り
※ツアーはオークランド到着時点で解散です

5日目:自由行動  日本へ帰国またはオークランド市内観光など

※日本への帰国便は朝8:30出発 前日オークランド市内に宿泊するか空港隣接ホテルで宿泊できます。

開催

ご都合の良い日程とお仲間(安全上、2名まで)で日程調整できるプライベートツアーです。

Hug!Hug!Nature改め、グッド ハンティング!ではツアー等を組む予定はありませんので現地と連絡を直接取って頂きます。
もちろん、知らない土地での狩猟に不安は大きくて当たり前。
Hug!Hug!Nature改め、グッド ハンティング!で行う「狩猟 体験」や「富士練習登山1to5」企画の中ではニュージーランド狩猟 体験についてのご質問などには知りうる情報を皆さんに提供いたします。
どんな内容で狩猟を体験できるのか、どんな準備で日本を発てば良いか等の情報をご提供いたします。

持ち物:

ハイキングに出かける準備をイメージください。
ニュージーランドは「一日のうちに4つ季節がある」と言われるほど温度と気候変化の大きな国です。
ハイキングができる服装(発汗性の良い衣服、伸縮性の良い長そでシャツ、長ズボン、厚手のソックス)・帽子 ・手袋 ・レインコート(上下)
・登山靴などかかとを覆える靴 ・リュックサック・各自必要な常備薬など
※食料、水などは現地で調達ください。ニュージーランドは農業国の為、検疫に非常に厳しい国です。
・パスポート ・猟銃所持許可証(日本で狩猟をされている方のみ念のため)
・海外旅行保険
※狩猟用ウエアなどは現地でも調達可能です。日本より比較的安めに購入できます。 
例:上下防水、防寒ウエアで300NZ$くらいから。

ご注意

ニュージーランドには日本で云う「ハンター保険」に該当する保険がないそうです。
つまり、不注意から自分が撃った弾が他の人を傷つけてしまった場合に補償してくれる保険がありません。
ゲスト一人、ガイド一人のツアーの場合はガイドは銃を使う事はありませんのでゲスト自身が暴発事故を起こさない限り事故が発生する事はありません。
しかし、ゲストが2人連れ以上の複数の場合、一方のゲストが相手を傷つけてしまう事が考えられ、補償問題に発展する恐れがあります。

今回、提案させて頂いた狩猟の体験プログラムはそのような安全上の配慮を含め、最大2名様までとしておりますが猟銃を扱う関係上、そのような事故の発生もありうることをご承知おきください。


備考:

・ニュージーランドへの入国にビザは必要ありませんがパスポートの残存期間が3か月以上ある必要があります。
・最少人数:1名より 最大受入人数:2名
・オークランド往復航空券、海外旅行保険は各自予約・ご用意ください。
・「狩猟はしたくないけど、標的射撃やクレー 射撃を体験してみたい。」という方は直接加藤氏に相談してみてください。

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