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富士山に登ろう!

富士登山

「富士山の山頂は高山植物もない、水もない、がれきばかりで行っても面白くない、富士山は一度登ればいい山。」と考えている方も多いかもしれません。
でも、東京からアクセスも良くて夜間登山もできる(あまりお奨めはできませんが…)3000m級の山はとても活用し甲斐があります。

なかなかまとまった休みが取れなくて高い山に登れない年でも体が登山の感覚を忘れないように、トレーニングするにはとても良い山だと思います。
私は一年に一度、富士山に登るようにしています。

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いつも富士山に登るときは東京の自宅を21時頃に出発して中央高速道を使って河口湖ICへ。
そこから富士スバルラインを使って5合目まで登り、駐車場で車中泊をします。

翌朝、3時半ごろに起きてから登り始め、8合目付近でご来光を見てそのまま登り続けて山頂に立つ、というパターンの登山を毎年行っています。

混雑を避ける工夫をしましょう。

山開きは7月1日ですが梅雨真っただ中ですので天気の見極めが大切です。7月の中旬位まではシーズン中ですがそれほど混んでいないとの事。

やはり混雑するのは梅雨が明けてから8月一杯の様です。
ご来光を頂上で迎えるのに合わせて登る方が多いので混雑した時期の夜明け直前の頂上直下は通勤ラッシュ時の新宿駅の様な混雑になります。

自分の歩くペースが乱されて余計に疲れて時間もかかってしまいますので
混雑する時期、時間を外すことをお奨めします。

私は登り始める時間帯も少し遅めにずらし、3時半頃出発、登っている途中でご来光を迎えるようにしています。
この方法ですとヘッドライトを使う時間が1時間程だけですので安全確保にも良いですし、仮眠をとれる時間も長くとれるため、ゆっくり体を休ませられます。
その上、高度順化もしっかりできますので高山病で頭痛を我慢しながら登る、といった苦労もしなくて済むことが多いようです。

また、山頂は雲がかかって日の出を見る事が出来ない時でも八合目あたりでは雲がかかっていないことも多く、日の出を見れるチャンスも多いようです。

少し前までは8月が終わると登山者もぐっと減っていた富士山ですが最近は9月上旬まではたくさんの登山者が訪れているようです。
たいていの山小屋は9月中旬には閉じてしまいますし、初冠雪は例年9月下旬(2011年は9月24日)ですので9月中旬前までに登るようにしています。

ガイドさんと登ろう!

今は単独で登る事が多い富士山ですが一度、ガイドさんと一緒に登りました。
その時に教えてもらった些細な、でも大事なことが今の登山に活きています。
「どんな事?」と言われてもお伝えしきれないのですが一度はガイドさんと一緒にのぼる事をお奨めします。
登山で必要な様々な情報を教えてもらうことができますよ。

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太陽を手玉に取ってみました。

中高年、シニアの方もぜひトライしていただきたい!

「日本一高い富士山に登山経験のない私が登れるわけがない。」と考えていませんか?

確かにまったく登山経験がない方がいきなり富士山山頂を目指すことはお奨めできません。しかし、こつこつと低い山のハイキングを重ね、体を山歩きに慣らした後でなら挑戦する事は充分に可能だと考えます。

富士山は「高山植物もない、水もない、がれきばかりで行っても面白くない、富士山は一度登ればいい山」と言われる事が多々あります。

変化に乏しい山という事でしょうが他の見方をすれば、道に迷う様なうっそうとした森林もない、クサリを使って登るような危険な場所もない、足を滑らせる恐れがある苔むした倒木も沢渡りもない山、むしろ歩きやすい登山道がしっかりついた、登りやすい山と考える事もできます。
日本一壮大な、ハイキング用の山と考えても良いかも知れません。

おまけに周辺には観光地が多くて首都圏からのアクセス手段が豊富にあります。

さらに高度順化が必要な山ですから急いで登ってはいけない山です。
1泊2日くらいの日程で経験者と一緒にゆっくり登ればこれまで登山経験がないシニアの方も頂上に立つことが可能な山と考えられます。

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  千里の道も一歩から

「富士山に登りたい!」と思ったらまずは里山ハイキングから始めてはいかがでしょうか?
始める時期としては富士山に初冠雪が来る9月下旬くらいから、ゆっくりはじめても良いかも知れません。
富士山が見える低山ハイクをしながら「あの雪が消えたら富士山に登ろう!」などと決めると目で見える目標ができます。

秋から冬にかけて低い山のハイクを繰り返して自分に合った山歩きの道具をそろえたり、無理なく歩けるペースをつかんだり、仲間を募ったり、ガイドさんを探したり。
半年以上に渡って低山ハイクを楽しんだ後にいよいよ富士山に挑戦!なんていかがでしょう?

さらに富士山登頂を終わらせたら、また低山ハイクに戻って山歩きを楽しみましょう。
去年、畏敬の念を持って眺めた富士山を違った気持ちで眺められるかもしれません。
登頂に使ったルートを眺め直してみたり、「あの時はひさしぶりに頑張ったなあ、」と想い出に浸ったり…、さらに新たな3000m級の山々に想いを馳せても良いかも知れません!

ハグハグネイチャーでも里山ハイキングから始める富士山登山をサポートしています!
アウトドアコンシェルジュ参照下さい。

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