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山の美味しいもの

山の美味しいもの

生ハム.JPG

普段の生活ではあまり贅沢に外食などはしない方ですがフィールドに出かけたときには普段食べれないものを探すようにしています。
安曇野の蕎麦のおいしいドライブインを地元のりんご農家さんに教えてもらったり大金を掛けずに楽しんでいます。

ジビエに注目しています

最近では日本各地で有害鳥獣駆除で得たシカやイノシシを名物料理としてだしているお店がありますが自然環境を守る意味からもそのような料理をなるべく食べるようにしています。昨年は長野に旅行に行ったときに地域をあげての「ジビエ祭り」をやっていたので色々なレストランでしか肉を堪能しました。

痛快だったのが原村にある「カナディアンファーム」。
廃材で作ったログハウスが立ち並び楽しい空間なのですがそこでイノシシとシカのハムにであいました
 手前がイノシシ。奥の赤み肉がシカのハムです。

ふと見るとログハウスの天井からシカやイノシシの足がぶら下がっている…。もちろんひづめが付いたままの足つきのハムを熟成させていたのですね!
非常にワイルドな風景にカナダかアラスカに来た気分になりました!

実は日本は狩猟天国

ちなみにカナダやアラスカでは趣味のハンターが獲ってよい獲物の種類や頭数は非常に厳しく管理されているそうです。
多分狩猟人口が多くて野放しにしておくと獲り過ぎてしまうのでしょう。

一方日本では狩猟期間中の3ヶ月間はシカなら1日1頭獲っても良い規則になっていますから欧米の人々から見れば狩猟天国です。

それでもハンターが少なくてシカが増えているのですからやはりもっと狩猟人口が必要なのでしょうか。

たまに銃砲店に在日米軍の兵隊さんが「ニホンデカリシタイノデス。」と尋ねてくるそうですが日本の複雑な銃の許可申請について説明するとがっかりして帰って行くのだそうです。
画像の説明

ワイルドなハムも盛り付ければこんなに上品な一品に大変身!
美味しゅうございました。

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