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ヒトのパートナー 犬

私の家にはいつも犬がいます。
子どものうちから遊びに連れ出してやると外遊びの良きパートナーです。

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軽いハイキングは得意。

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キャンプにももちろん、連れて行きます。
カヌーにも慣れさせました。
川下りは私の方が技術がないので連れて行きません。

今、飼っている犬は雑種で捨て犬でした。
気立てが良いので我が子(人間の子)が幼児の頃は良き遊び相手になってくれました。

人間の子がグングン育っていくのに対して最近は寝ていることが多くなりましたがまだまだ元気で、散歩は子どもの日課です。

あと数年でお別れの時が来てしまうのでしょうが最後に自分の死をもって我が子に命の大切さを教えてくれる事でしょう。

猟犬

今、日本で飼われている犬のほとんどはペットとして人間に癒しを与える役割を持っていますが犬本来の役割を持っている犬とはどんな犬でしょう?

犬本来の役割を持っている犬としては番犬が挙げられますが、人と犬との本来の関係を引き継いでいる犬としては猟犬が筆頭ではないでしょうか。

人と犬とが共同作業で獲物を追い立て、獲物を捕獲する。
全く違う生き物同士が共通の目的を持って行動する、ということは素晴らしい事だと思います。

食べ物を得るために犬は人間より優れた嗅覚と聴覚を提供し、人間は優れた知能から知恵と道具を提供する。これも「食料を得る」というお互いに一番判りやすい目的があるからですね。

ベテランのハンターさんと話をするとたいてい良い猟犬の想い出話がでてきます。
良い犬とは血筋もありますがその犬のカンの良さにかかっているそうです。そのようなカンの良い犬と巡り合えるだいご味も狩猟の大きな魅力の一つと言えそうです。

カンの良い犬との出会いも大切ですがその前にやはり狩猟の腕も必要です。
せっかく犬が追いだした獲物を主人が撃ち損じて逃がした時に犬がちらりとくれる流し目が「しゃべらないだけ、余計にキツい。しゃべってからかってくれた方が楽。」だそうです。

そんな犬と人間の関係も狩猟人口が減って猟犬を使う人、犬を訓練する人がいなくなれば途絶えてしまいます。

猟犬と人間との関係は太古から続く無形文化だと思うのですがいかがでしょう。

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生粋の猟犬プロットハウンド。この子の名前はブルー。
アメリカで改良されたの猟犬でイノシシやシカなど大物猟に使われます。

ブルーは高齢で猟ができなくなったハンターさんからもらわれ先を何とか探してもらえないかと頼まれました。
ハンターが高齢化して猟ができなくなった時、若手に猟犬を譲渡せられれば老齢ハンターさんも犬も幸せなのですが引き取り手がいないと悲劇です。
ブルーは4歳の猟犬としいては脂の乗り切った若者にも関わらず、散歩もままならない状態で繋ぎっ放しで半年間飼われていました。
その後引き取り手探しが行われました。
この文章は何とか引き取り手が見つかりそうな状況になったため、ほっと一安心、ということでアップしました。

よかったね、ブルー。

保護犬

街のペットショップに行くと血統書付きのかわいい子犬が数万円から数十万円もの高価な値段で取引されています。

その一方で人に捨てられ安楽死させられる犬や猫も少なくありません。
我が家で飼う犬はそのような捨てられ安楽死させられる手前で人の善意のリレーで我が家に辿り着いた犬を飼っています。

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我が家3代目の愛犬りん。 前に飼っていた犬は捨てられたことも判っていないであろう幼犬の時に我が家にやってきたので何の心配もなく我が家に馴染んでくれたのですが、
りんは4歳を過ぎた成犬になったから保護施設から引き取ったのでちょっと心配もありました。
しかし、保護犬施設では最小限のしつけを施してくれていたため、大きなトラブルなどは一切ありません。

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2代目が使っていた犬舎で気持ちよく眠るりん。
幼犬時代に放浪して不安な日々を送っていたであろう事を想うとゆっくり眠って欲しいと思うのです。
成犬で引き取っても新しい家に馴染んでくれるので「犬を飼おう。」と考えたらペットショップで選ぶだけでなくて「保護犬」という選択肢も検討して頂きたいと願います。

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