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狩猟体験

狩猟体験

※ゴールデンウイーク開催の企画はこちら! ⇒山賊キッチン プログラム
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グッド ハンティング!計画 進行中です!

ともすれば刺激的で危険な印象で語られることが多い狩猟の持つ 社会的な役割り が見直されつつあります。
イノシシや鹿の増加に伴う農業被害増大や自然環境の変化・・・。以前は人間の過剰な開発から自然を守る事が自然環境の保全でありましたが、近年では外部から持ち込まれた外来種の駆除や、過度に増えた一部の生物を「適度な頭数調整」をする事も環境保全の一つとなっています。

今、必要なハンターは自然環境と寄り添える狩猟者。
過剰な捕獲を行うのではなく自然環境のバランスを考えながら、増えている動物を捕獲し、獲物が少なくなった場合、銃を置ける自己抑制できるハンターが今求められる理想の狩猟者像と考えます。

グッド ハンティング!では狩猟というアウトドアが日本でも行えること、
決して特殊な行為ではない事、自然環境の保全に逆行する行為でない事、農業とも共生できる事を多くの方に知ってもらい、狩猟の世界に多くの方が目を向けてくれることを願っています。

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登山道脇で平気で草をはむシカ。一見微笑ましい風景のようですが…。

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日本の狩猟者人口は30年前50万人、現在10万人程度。
30代、40代のハンターは極少数で、ベテランが大量に引退するであろう10年後にはさらに狩猟圧力が弱まる事は容易に想像できます。

今、狩猟技術を引き継ぐハンターを養成しないと狩猟技術自体が途絶えてしまう恐れがあります。

★★これから狩猟を始めたい、興味関心がある方向け狩猟体験ツアーの実施★★

狩猟に関心のある方を実際の狩猟に同行していただき実際の猟を体感していただく企画。
半日程度の狩猟同行、シカ料理の試食、第一種銃猟免許取得と猟銃所持許可を取得するための行程説明などを行います。

猟銃には一切触れることはできませんがハンターに同行することで
狩猟を身近に感じていただくことができます。

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狩猟体験プログラム一覧


定番!鳥猟体験プログラム

     ↑こちらを クリック!
★2016年度の狩猟体験ツアープログラムは10月下旬にアップ予定です。
今年は開催日数も増やし、皆さまの狩猟への入り口をぐっと拡げたいと考えています。

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コーヒーなどを飲みながら鳥がやってくるのを待ちます。

「いきなりシカやイノシシでは重すぎる…。狩猟の最初の入り口に触れてみたい。」という方にお奨めです。
丹沢山麓の里山を歩きながら獲物を探しますがコーヒーを飲みながら待ち伏せしたりと、
いたってのんびりとしたエアライフルによる鳥猟を体験します。※狩猟対象はキジバト、ヒヨドリなど

昼食は獲った鳥を調理してさっそく美味しく食べてみましょう!


鹿解体教室プログラム

      ↑企画の内容についてはこちらをクリック!
この企画は現在休止中です。 獲物の解体も体験できる企画は「山賊キッチン」企画で実施中!
狩猟者にとって大切な技術の一つ「獲物の解体」。
自分の獲物が手に入りにくい初心者のうちはなかなか身に付かない技術ですが、獲った獲物を大切に扱う為にも、また先輩狩猟者から認めてもらう為には絶対に必要な技術です。
この教室で手順を覚えて実践に備えましょう!

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また、獲物の解体作業を行う事には「狩猟免許」などは必要ありません。
これからハンターを目指そうと考えられている方、狩猟を行う予定はなくても「いつも自分たちが食べる肉の始まりを知りたい。」と考えられている方の参加をお待ちしています!

体験として一回だけの参加も良し、複数回参加して解体手順を覚えて実践に備えるもよし、
の企画です。

***ただ今 お休み中の企画


ご参考



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